ローラー摩擦はどれだけ影響あるか①

最速と言われる「14mmプラベアリング
☆3までしかなくマルチキットSPを使って進化させようか躊躇している人もいると思います。その為改造するとどれだけ速くなるのか、摩擦の影響が大きく出るといわれているリヤに付けて調べました。

条件

  • チームのタイムアタックで調査
  • スタート操作しなければいけないので全て押しっぱなしのスタート
  • リヤローラーだけ変える
  • 全てインコースのスタート

調査パーツ


14mmプラベアリング
改造済:ローラー摩擦4.454、スピード5.176
未改造:ローラー摩擦8、スピード0




ストレート系コース

オリジナル正方形ストレート

特徴:左回りで周回の終わりにレースチェンジがあるので1,2,3周目のタイムがわかりやすくした超ストレートコースです。

使用ピース:66/100

使用セッティング

1回目2回目3回目4回目5回目平均
改造済17.60117.40117.40917.59717.40217.482
未改造17.46117.45617.94417.46117.45617.5556

最速タイムでは約0.5秒も速くなりました
コーナーだけではなくストレートコースにもローラー摩擦は大きく影響しているようです。

コーナー系コース

オリジナルコーナーコース

特徴:コーナーとウェーブを多く配置し長めのロングコースです。

使用ピース:97/100

使用セッティング

1回目2回目3回目4回目5回目平均
改造済35.95236.11236.22636.14936.29536.1468
未改造37.637.28137.57537.2837.23737.3946

最速タイムでは約1.3秒も速くなりました
長ければ長いほどタイム差が広がります。




まとめ

ストレートコース最速タイム差:0.55(最速タイム17.401)
コーナーコース最速タイム差:1.285(最速タイム35.952)

ストレートコースが倍の大きさで走らせてタイムが倍になったとしたら
ストレートコース最速タイム差:1.1(最速タイム34.802)
コーナーコース最速タイム差:1.285(最速タイム35.952)
ローラー摩擦はコーナーだけではなく全体に大きな影響を与えるスキルかもしれません。

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